OpenRoute 利用規約

制定日:2026年7月24日

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、OpenRoute(以下「本サービス」といいます。)の提供条件および本サービスの利用に関する、本サービスの運営者(以下「運営者」といいます。)と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。

利用者は、本規約の内容を確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

1. 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。 

2. 本サービスに関して運営者が別途掲載または通知する料金プラン、注意事項、ガイドライン、申込画面上の表示その他のルールは、本規約の一部を構成するものとします。 

3. 本規約の内容と前項のルールが異なる場合、当該ルールに別段の定めがない限り、本規約が優先して適用されます。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の意味は、次のとおりとします。

1. 「利用者」とは、本規約に同意し、本サービスの利用を申し込んだ個人、法人その他の団体をいいます。 

2. 「OpenRoute URL」とは、本サービスを通じて発行または設定されるURLをいいます。 

3. 「登録先URL」とは、利用者がOpenRoute URLから遷移させるために指定したWebサイト、アプリケーション、ECサイト、予約ページ、メッセージングサービスその他のリンク先をいいます。 

4. 「第三者サービス」とは、本サービスの提供または動作に利用される、運営者以外の第三者が提供するシステム、サーバー、クラウドサービス、API、決済サービス、SNS、アプリケーション、Webサービス、通信サービスその他一切のサービスをいいます。

第3条(本サービスの内容)

1. 本サービスは、SNS、Webサイトその他の媒体から登録先URLへ遷移する際に、対応するアプリケーション等で直接開きやすくするためのリンク設定機能を提供するサービスです。 

2. 運営者は、利用者から提供された登録先URL、希望するURL名その他の情報をもとにOpenRoute URLを設定します。 

3. OpenRoute URLによる遷移方法、表示方法、対応するアプリケーション、対応端末、対応OS、対応ブラウザその他の仕様は、本サービスおよび第三者サービスの仕様に準じます。 

4. 本サービスは、すべてのSNS、アプリケーション、端末、OS、ブラウザ、通信環境または利用状況における動作を保証するものではありません。 

5. 利用者は、本サービスの内容および機能が、技術上、運営上または第三者サービス上の制約を受けることをあらかじめ承諾するものとします。

第4条(利用申込みおよび契約成立)

1. 利用者は、運営者所定の申込方法により、正確かつ最新の情報を提供して本サービスを申し込むものとします。 

2. 利用契約は、利用者が本規約に同意して所定の申込手続きを完了し、運営者が申込みを承諾した時点で成立します。 

3. 運営者は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、申込みを拒否し、設定を保留し、または利用契約を解除できるものとします。
(1)申込内容に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
(2)決済手続が正常に完了しない場合
(3)登録先URLまたは利用目的が法令、公序良俗もしくは本規約に反する場合
(4)過去に本規約違反等による利用停止または契約解除を受けたことがある場合
(5)第三者の権利を侵害するおそれがある場合
(6)その他、運営者が本サービスの提供を適当でないと判断した場合 

4. 運営者は、申込みを承諾しなかった理由について、法令上必要な場合を除き、開示義務を負わないものとします。

第5条(利用者の情報提供義務)

1. 利用者は、本サービスの設定および提供に必要な情報を、運営者が指定する方法により提供するものとします。 

2. 利用者が提供した情報の誤り、不足または不備により設定の遅延、誤設定、動作不良その他の問題が発生した場合、運営者はその責任を負いません。 

3. 利用者は、登録情報に変更が生じた場合、速やかに運営者所定の方法で変更内容を通知するものとします。 

4. 利用者が変更の通知を行わなかったことにより生じた損害または不利益について、運営者は責任を負いません。

第6条(利用料金および支払方法)

1. 利用者は、申込時に表示される料金プランに従い、本サービスの利用料金を支払うものとします。 

2. 利用料金、利用可能なOpenRoute URL数、機能、契約期間その他の条件は、各料金プランの表示内容によるものとします。 

3. 利用料金は、運営者が指定する決済方法により支払うものとします。 

4. 決済処理は第三者サービスを利用して行われます。利用者は、当該第三者サービスの利用条件および処理方法が適用される場合があることを承諾するものとします。 

5. 利用者の決済情報の不備、利用限度額、カード会社その他の決済機関による承認拒否、第三者サービスの障害その他の事情により決済できない場合、運営者は本サービスの提供を停止または終了できるものとします。 

6. 法令上返金が必要となる場合または運営者が別途認めた場合を除き、支払済みの利用料金は返金しません。 

7. 通信料金、端末費用その他本サービスを利用するために必要な費用は、利用者が負担するものとします。

第7条(無料トライアル)

1. 運営者は、申込時に表示する条件に従い、無料トライアルを提供する場合があります。 

2. 無料トライアル期間は、申込画面に別段の表示がない限り、申込手続が完了した日から14日間とします。 

3. 無料トライアルの利用にあたり、利用者はあらかじめ有効な決済方法を登録するものとします。 

4. 利用者が無料トライアル期間中に解約しない場合、無料トライアル終了後、自動的に申込時に選択した有料プランへ移行し、利用料金が請求されます。 

5. 無料トライアルの適用回数、対象者および提供条件は、運営者が定めるものとします。運営者は、同一人物、同一法人または実質的に同一と判断される利用者による重複利用を拒否できるものとします。 

6. 申込情報の不備または利用者側の事情により設定に必要な情報の提出が遅れた場合でも、無料トライアル期間は延長されません。ただし、運営者が別途認めた場合を除きます。

第8条(契約期間および自動更新)

1. 本サービスの有料契約は、申込画面に別段の表示がない限り、1か月単位で提供されます。 

2. 利用者が所定の方法により解約手続きを完了しない限り、利用契約は同一期間ごとに自動更新されます。 

3. 更新時には、その時点で適用される利用料金が、登録された決済方法により請求されます。 

4. 利用者は、決済方法を常に有効な状態に維持するものとします。

第9条(解約)

1. 利用者は、運営者が指定する契約管理画面その他所定の方法により、いつでも解約手続きを行うことができます。 

2. 解約は、利用者が所定の手続きを最後まで完了し、解約完了が画面上に表示され、または解約完了通知が送信された時点で受け付けられます。 

3. 解約手続き完了後も、原則としてその時点の契約期間満了日までは本サービスを利用できます。 

4. 契約期間満了日をもって本サービスの提供は終了し、OpenRoute URLは停止または削除されます。 

5. 解約手続きが契約更新後に完了した場合、更新後の利用料金は返金されません。ただし、法令上返金が必要となる場合を除きます。 

6. 契約終了後、設定情報、アクセスに関する情報その他の関連データは、運営者の判断により削除されることがあります。 

7. 契約終了後、同一のURL名、設定内容または登録先URLを再度利用できることは保証されません。

第10条(料金およびプランの変更)

1. 運営者は、事業環境、原価、第三者サービスの料金体系、為替相場、機能内容、運営コストその他の事情を考慮し、利用料金、料金プラン、利用可能数、機能、無料トライアルその他の提供条件を変更できるものとします。 

2. 既存利用者に影響する重要な料金変更を行う場合、運営者は、合理的な予告期間を設けて、電子メール、本サービス上の表示その他適切な方法により通知します。ただし、第三者サービスの緊急の料金改定、法令対応その他事前通知が困難な事情がある場合は、この限りではありません。 

3. 変更後の料金は、通知に定める適用日以後の契約更新時から適用されます。ただし、法令上許容され、かつ通知内容に別段の定めがある場合はこの限りではありません。 

4. 利用者が料金または条件の変更に同意しない場合、変更の適用前に本サービスを解約するものとします。 

5. 変更の適用日以後も利用者が本サービスを継続利用した場合、変更後の料金および条件に同意したものとみなします。

第11条(OpenRoute URLの管理)

1. OpenRoute URLのドメイン、形式、文字数、使用可能文字その他の仕様は、運営者が定めるものとします。 

2. 利用者が希望したURL名が既に使用されている場合、技術上利用できない場合、第三者の権利を侵害するおそれがある場合または運営上不適切な場合、運営者は別のURL名を指定または提案できます。 

3. 運営者は、次の各号のいずれかに該当するURL名について、変更、停止または削除を行うことができます。
(1)法令または公序良俗に反するもの
(2)第三者の商標権、著作権、氏名権その他の権利を侵害するもの
(3)運営者または第三者との関係について誤認を生じさせるもの
(4)犯罪、詐欺、フィッシングその他の不正行為に使用されるおそれがあるもの
(5)その他、運営者が不適切と判断するもの 

4. 利用者は、OpenRoute URLについて、所有権、商標権その他の独占的な権利を取得するものではありません。 

5. 利用契約が終了した場合、運営者は、当該OpenRoute URLを第三者に提供し、または別の目的で使用できるものとします。

第12条(登録先URLおよび利用者の責任)

1. 利用者は、登録先URLおよびそのリンク先の内容について、自らの責任で管理するものとします。 

2. 利用者は、登録先URLおよびそのリンク先について、必要な権限を有し、法令および第三者の権利に反しないことを保証するものとします。 

3. 登録先URLの変更、削除、失効、アクセス制限、障害その他の事情によりOpenRoute URLが正常に機能しない場合、運営者は責任を負いません。 

4. 登録先URLまたはその内容に関して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用でこれを解決するものとします。 

5. 登録先URLの変更を希望する場合、利用者は運営者所定の方法により申請するものとします。変更の対応時期、回数および可否は、契約プランおよび運営上の条件によります。

第13条(第三者サービスへの依存)

1. 本サービスは、その全部または一部について、第三者サービスを利用し、または第三者サービスと連携して提供されます。 

2. 利用者は、本サービスの機能、対応するSNS、対応アプリケーション、遷移方法、表示、処理速度、利用可能数、稼働状況その他の仕様が、第三者サービスの仕様、技術、利用条件および提供状況に依存することを了承するものとします。 

3. 第三者サービスにおいて、次の各号の事由が発生した場合、本サービスの全部または一部に変更、制限、中断、停止または終了が生じることがあります。
(1)仕様、API、アルゴリズムまたは技術方式の変更
(2)機能の追加、縮小、制限または廃止
(3)対応するSNS、アプリケーション、端末、OSまたはブラウザの変更
(4)利用規約、審査基準または提供条件の変更
(5)料金体系、従量制限、利用上限その他の契約条件の変更
(6)障害、保守、通信不良、セキュリティ上の問題または不正アクセス
(7)アカウント、契約またはサービスの停止もしくは終了
(8)事業譲渡、撤退、破産その他事業継続に影響する事情
(9)その他、運営者が管理または支配できない事由 

4. 運営者は、第三者サービスの継続提供、機能維持、互換性、将来の仕様、料金、品質、安全性または適法性を保証しません。 

5. 運営者は、第三者サービスの変更等に対応するよう合理的に努める場合がありますが、対応の実施、対応時期、代替機能の提供または従前と同等の機能維持を保証しません。 

6. 第三者サービスの変更、料金改定、停止または終了等により本サービスの継続が困難または不合理となった場合、運営者は、本サービスの仕様、料金、プラン、提供方法もしくは機能を変更し、または本サービスの全部もしくは一部を終了できます。 

7. 前各項に起因して利用者に損害または不利益が生じた場合、運営者は、法令上責任を免れることが認められない場合を除き、責任を負いません。

第14条(動作および成果の非保証)

1. 運営者は、OpenRoute URLが、すべての環境で常時正常に動作することを保証しません。 

2. 同一のOpenRoute URLであっても、SNS内ブラウザ、通常のブラウザ、端末、OS、アプリケーションの有無、ログイン状態、地域、通信環境、セキュリティ設定その他の条件により、遷移結果が異なる場合があります。 

3. アプリケーションがインストールされていない場合、ログインが必要な場合、外部サービスが遷移を制限している場合その他の状況では、ブラウザ表示、エラー表示または意図しない画面へ遷移することがあります。 

4. 運営者は、本サービスの利用による売上、利益、購入数、予約数、問い合わせ数、登録者数、アクセス数、離脱率、コンバージョン率その他一切の成果を保証しません。 

5. 利用者は、本サービスの導入効果を自ら検証し、自らの責任で利用するものとします。

第15条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

1. 法令または公序良俗に反する行為 

2. 犯罪行為、詐欺、フィッシング、マルウェア配布その他の不正行為に利用する行為 

3. 第三者の著作権、商標権、プライバシー、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為 

4. 虚偽または誤解を招く表示を行う行為 

5. 他人になりすます行為 

6. 本サービスまたは第三者サービスに不正にアクセスし、または過度な負荷をかける行為 

7. 本サービスのシステム、仕様、技術その他を解析、複製、改変または回避しようとする行為 

8. 運営者の承諾なくOpenRoute URLを譲渡、貸与、転売、再販売または再提供する行為 

9. 契約プランの上限または利用条件を回避する行為 

10. 違法商品、規制対象商品、成人向けコンテンツその他運営者が不適切と判断する内容へ誘導する行為 

11. 本サービスまたは第三者の事業運営を妨害する行為 

12. その他、運営者が不適切と判断する行為

第16条(利用停止および契約解除)

1. 運営者は、利用者が次の各号のいずれかに該当した場合、事前の通知または催告を行うことなく、本サービスの全部もしくは一部を停止し、OpenRoute URLを無効化し、または利用契約を解除できます。
(1)本規約に違反した場合
(2)利用料金の支払いが確認できない場合
(3)申込情報に虚偽があることが判明した場合
(4)差押え、破産、民事再生その他信用状態に重大な変化が生じた場合
(5)運営者からの連絡に相当期間応答しない場合
(6)第三者から権利侵害その他の申立てを受け、緊急の対応が必要な場合
(7)本サービスまたは第三者サービスの安全または運営に支障を及ぼすおそれがある場合
(8)その他、契約の継続が適当でないと運営者が判断した場合 

2. 前項に基づく措置により利用者に損害または不利益が生じても、運営者は、法令上責任を免れることが認められない場合を除き、責任を負いません。 

3. 利用者は、契約解除時点で運営者に対して負担する債務がある場合、直ちにこれを支払うものとします。

第17条(サービスの変更、中断および終了)

1. 運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部を変更、中断または停止できます。
(1)保守、点検、修理または更新を行う場合
(2)障害、通信不良、セキュリティ上の問題等が発生した場合
(3)天災地変、停電、感染症、戦争、暴動、法令または行政措置その他の不可抗力が生じた場合
(4)第三者サービスの変更、停止または終了等が生じた場合
(5)その他、運営者が必要と判断した場合 

2. 緊急の場合を除き、運営者は合理的な方法により変更、中断または停止について通知するよう努めます。 

3. 運営者は、事業上、技術上その他の事情により、本サービスの全部または一部を終了できます。 

4. 本サービスを終了する場合、運営者は、合理的な期間を設けて利用者へ通知するよう努めます。ただし、第三者サービスの突然の停止その他事前通知が困難な場合は、この限りではありません。 

5. 本サービスの終了時に未利用期間に対応する利用料金がある場合の取扱いは、法令および運営者が通知する条件に従います。 

6. 本条に基づく本サービスの変更、中断、停止または終了により利用者に生じた損害について、運営者は、法令上責任を免れることが認められない場合を除き、責任を負いません。

第18条(知的財産権)

1. 本サービスに関するシステム、プログラム、技術、ノウハウ、ロゴ、商標、デザイン、文章、画像その他一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。 

2. 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、利用者に対する知的財産権の譲渡を意味するものではありません。 

3. 利用者は、運営者または権利者の許可なく、本サービスに関する情報を複製、転載、改変、販売、解析その他の方法で利用してはなりません。

第19条(秘密保持)

利用者および運営者は、本サービスの利用または提供に関連して相手方から秘密である旨を明示して開示された非公知の情報を、法令に基づく場合を除き、相手方の事前の承諾なく第三者へ開示しないものとします。

第20条(個人情報等の取扱い)

1. 運営者は、利用者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。 

2. 利用者は、本サービスの提供、決済、本人確認、連絡、サポート、不正利用防止その他必要な範囲で、利用者に関する情報が第三者サービスを通じて処理される場合があることを承諾するものとします。 

3. 利用者は、本サービスを通じて第三者の個人情報を取り扱う場合、自らの責任で必要な同意その他の適法な取扱いを確保するものとします。

第21条(免責事項)

1. 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能、品質、正確性、完全性、安全性、継続性または有用性を有することを保証しません。 

2. 運営者は、登録先URL、そのリンク先の内容、商品、サービス、表示、取引、安全性、適法性または第三者との紛争について責任を負いません。 

3. 運営者は、第三者サービス、通信回線、端末、OS、ブラウザ、アプリケーションその他運営者の管理が及ばない事由に起因する損害について、法令上責任を免れることが認められない場合を除き、責任を負いません。 

4. 運営者は、データの消失、破損、改変、漏えいまたは復旧不能について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。 

5. 運営者は、利用者が本規約に違反したこと、必要な設定または確認を行わなかったこと、もしくは不適切な利用をしたことにより生じた損害について責任を負いません。 

6. 本規約に定める免責が法令上適用されない場合、運営者は、当該法令に定める範囲で責任を負います。

第22条(損害賠償責任の制限)

1. 運営者が本サービスに関連して利用者に対して損害賠償責任を負う場合、運営者に故意または重過失がある場合を除き、その範囲は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られます。 

2. 運営者は、逸失利益、売上機会の喪失、データ消失、事業中断、信用低下、間接損害、特別損害、派生的損害または予見の有無を問わず通常損害を超える損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。 

3. 運営者が負う損害賠償責任の総額は、損害が発生した月を含む直前6か月間に利用者が運営者へ実際に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。ただし、運営者に故意または重過失がある場合、その他法令上当該制限が認められない場合を除きます。 

4. 無料トライアル期間中または無償利用に関して運営者が責任を負う場合、その責任は、法令上許容される範囲で、利用者に現実に発生した通常かつ直接の損害に限られます。

第23条(利用者による補償)

利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争を生じさせたことにより、運営者に損害、費用または負担が生じた場合、利用者は、自己の責任と費用でこれを解決し、運営者に生じた合理的な損害および費用を補償するものとします。

第24条(反社会的勢力の排除)

1. 利用者および運営者は、自らが反社会的勢力に該当せず、反社会的勢力と資金提供その他の関係を有しないことを表明し、保証します。 

2. 相手方が前項に違反した場合、何らの催告を要することなく利用契約を解除できます。

第25条(通知および連絡)

1. 運営者から利用者への通知は、登録された電子メールアドレスへの送信、本サービス上への掲載その他運営者が適切と判断する方法で行います。 

2. 電子メールによる通知は、通常到達すべき時点で到達したものとみなします。 

3. 利用者が登録情報を更新しなかったこと、迷惑メール設定その他利用者側の事情により通知を確認できなかった場合でも、通知の効力は妨げられません。

第26条(権利義務の譲渡)

1. 利用者は、運営者の事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をしてはなりません。 

2. 運営者が本サービスに関する事業を第三者へ譲渡した場合、利用契約上の地位、権利義務および利用者情報を当該第三者へ承継できるものとし、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。

第27条(本規約の変更)

1. 運営者は、法令の変更、本サービスの内容変更、第三者サービスの変更その他相当の事由がある場合、本規約を変更できます。 

2. 運営者は、本規約を変更する場合、変更内容および効力発生日を、電子メール、本サービス上への掲載その他適切な方法により周知します。 

3. 利用者の一般の利益に適合する変更、または契約目的に反せず変更の必要性および内容が合理的な変更は、周知した効力発生日から適用されます。 

4. 前項以外の重要な変更については、法令上必要な方法により利用者の同意を取得します。

第28条(分離可能性)

本規約の一部が法令または裁判所の判断により無効または執行不能となった場合でも、その他の部分は引き続き有効に存続するものとします。

第29条(協議)

本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合、利用者および運営者は、誠意をもって協議し、解決を図るものとします。

第30条(準拠法および管轄裁判所)

1. 本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。 

2. 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合、運営者の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、法令により別の管轄が強制的に適用される場合を除きます。

附則

本規約は、2026年7月24日から施行します。